My プログラム

会員専用



ST制作委員会


ウォーキングについて

『ウォーキング』は有酸素性運動の王様。

歩行やジョギング、水泳、サイクリングなどは脂肪燃焼効果の高い有酸素性運動して一般的に知られています。中でも道具を必要とせず、日常動作の延長線上で導入しやすいのはジョギングと歩行です。
私たちが寝たきりにならずに生活できるのは、重力に抗して立って行動できるからです。私たちの骨格筋は機能の大半を重力をはねかえすために使っていると考えても過言ではないでしょう。この重力に抗してカラダを効率よく動かす運動として、ジョギングと歩行があります。
しかし、ジョギングは歩行よりも運動強度、効率も大きいですが、運動中の足腰への衝撃も強く、急激な心拍数の上昇にもつながるため、誰でも取り入れられるものではありません。
歩行はカラダへの負担も少なく安全で、買い物の行き帰り、通勤通学の行き帰りなどに、「少し早く歩く」、「少し大またで歩く」意識により、日常生活の中で簡単に取り入れられ、今までの歩行に少し改善し、運動にすることで、簡単に有酸素運動を取り入れることができます。


『ウォーキング』とは歩行を運動にすること。

歩行は誰もが自発的に行うことができる人間が体得している基本移動手段ですが、歩行を運動する『ウォーキング』は、管理した歩行にする必要があります。管理した歩行とは、安全性や運動効果を高めるため、姿勢や速度を管理することです。

有酸素運動の運動効果を高めるためには、定常運動を一定時間以上続ける必要があります。ウォーキングでいう定常運動を一定時間以上続けるとは『ほぼ同じ姿勢、同じ速度で一定時間以上歩く』ことをさします。気ままにブラブラ歩く散歩と違い、ウォーキングでは一つ一つの動作に意識を集中させることが運動効果を上げることにつながります。

思い込みを捨てて。初心者になろう!変われば変わる!あなたのカラダ。Myウォーキングのために頭のウォーキングアップ!
トレーニング原理・原則

カラダによい効果もたらす適応メカニズムを知ろう。

運動効果をもたらすもの

目的意識ややる気があなたのカラダを後押しする。

肥満の判定法

正しく判定方法を理解すれば、あなたの肥満度が見えてくる。

ウォーキングコースの選び方

気分よく長続きする、安全で飽きのこないコースのポイントとは…。

服装、道具、シューズ

快適に歩くために最低限の必須アイテムをチェックして出かけよう。

湯浅先生紹介

中京大学体育学部・中京大学大学院体育学研究科教授