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ST制作委員会



ウォーキングについて

ウォーキングコースの選び方。

どのような道でもウォーキングコースになりますが、第一に安全なところを選んでください。

  • できるだけ景色がよくその景色が適度に変化すると飽きずに歩けます。自分にとって気分よく歩ける風景を見つけてください。
  • コース内に適度なアップダウンのある坂道を入れてください。あまり起伏がある坂道は有酸素運動としての目的をはずれてしまうので避けましょう。階段を活用する場合は手すりがあるところがよいでしょう。
  • 信号はウォーキングペースの持続を途切れさせます。交通量が少なく、できるだけ信号のない曲がり角の少ない長い道を選びましょう。
  • あまり寂しい道は危険です。適度に人家があり、コースに1つでも自販機があるところのほうが、万一、途中で気分が悪くなったり、喉が乾いたときにも安全です。
  • 歩行者専用道路でも商店街は、自転車や看板など障害物が多いのでウォーキングには向いていません。
  • 高齢者の方は、体力が衰え歩く能力も衰えているので、窪みや段差のあるところは危険ですので避けた方がよいでしょう。できるだけ平坦な道で中央を歩ける場所を選びましょう。
  • 長続きのコツは、飽きずに続けられることです。行きと帰りのコースを変えたり、違うコースを楽しむなどコースバリエーションを何コースか見つけるとよいでしょう。
思い込みを捨てて。初心者になろう!変われば変わる!あなたのカラダ。Myウォーキングのために頭のウォーキングアップ!
トレーニング原理・原則

カラダによい効果もたらす適応メカニズムを知ろう。

運動効果をもたらすもの

目的意識ややる気があなたのカラダを後押しする。

肥満の判定法

正しく判定方法を理解すれば、あなたの肥満度が見えてくる。

ウォーキングコースの選び方

気分よく長続きする、安全で飽きのこないコースのポイントとは…。

服装、道具、シューズ

快適に歩くために最低限の必須アイテムをチェックして出かけよう。

湯浅先生紹介

中京大学体育学部・中京大学大学院体育学研究科教授