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ST制作委員会



ウォーキングについて

トレーニング原理・原則。

私たちのカラダは、トレーニングによって身体機能が変化する適用能力を備えています。しかし方法や手順を間違えれば、都合の悪い変化をともない障害を招く場合もあります。カラダをきちんと適応させるためには、科学的な原理・原則に基づいた適応を生み出すメカニズムを理解しましょう。

 

運動効果を高めるためのトレーニングの7原則

  • 漸進的過負荷(オーバーロード)の原則
    カラダに少し負荷をかけ、体力や筋力が慣れてきたら、少し負荷をかける。徐々に負荷をかける事が、傷・障害を防ぎます。
  • 特異性の原則
    目的の部位(足、腰、腕など)や動作にあわせたトレーニングをする。
  • 可逆性の原則
    継続的に行わないとトレーニング効果は減少し、日常レベルまでもどってしまう。
  • 継続性(反復性)の原則
    一定期間以上、反復継続せず、効果は得られない。
  • 個別性の原則
    自分にあった強度や動作でトレーニングをする。
  • 意欲・意識性の原則
    意欲をもって、意識を集中させて行う。
  • 全面性の原則
    片寄らず身体をバランスよくトレーニングする。
  • トレーニング
    運動や練習を目的をもって計画的に続けること。

レジスタンストレーニング
身体(筋肉)に負荷(抵抗)をかけ、それを克服して体力(筋力)を向上させるトレーニングのことです。

カラダに少し負荷をかけ、体力や筋力が慣れてきたら、また少し負荷をかける。繰り返される負荷刺激がカラダの中で新しい環境に変わり、カラダがその環境に適応していきます。この少しずつ増やすことが傷・障害をも防ぎます。
ウォーキングでいう負荷とは自分の体重、歩行速度、歩幅、坂道や階段などのコースです。自分にあった内容を選び、いつもより少し早く歩き、いつもより少し大またに歩く、慣れてきたらまた少し早さや速度を上げるを繰り返すことが大切です。
しかしせっかくトレーニングしてもやめてしまったら体力(筋力)は日常レベルに戻ってしまいます。無理無く続けていく上でも、いつもより少しを心がけ長続きさせましょう。


思い込みを捨てて。初心者になろう!変われば変わる!あなたのカラダ。Myウォーキングのために頭のウォーキングアップ!
トレーニング原理・原則

カラダによい効果もたらす適応メカニズムを知ろう。

運動効果をもたらすもの

目的意識ややる気があなたのカラダを後押しする。

肥満の判定法

正しく判定方法を理解すれば、あなたの肥満度が見えてくる。

ウォーキングコースの選び方

気分よく長続きする、安全で飽きのこないコースのポイントとは…。

服装、道具、シューズ

快適に歩くために最低限の必須アイテムをチェックして出かけよう。

湯浅先生紹介

中京大学体育学部・中京大学大学院体育学研究科教授